2008年11月26日

この頃の気象

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 最近のお天気は晴れの日が続かない??

 農作業が少しも捗らず参ってしまう。五風十雨というではないか。どうか、おてんとう様、晴れの日が続くことを祈るのみ。
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2008年11月20日

厳しい寒さに大慌て

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 雪予報に吃驚して本日から収穫開始。寒い。手が冷たくて自由に動かない。焦る。

 そのうち温かくなってきてホッ。落ち着いて仕事が出来た。夕方も3時半にはもう寒くて仕事はおわり。ちょっと考えてしまう。

 干し柿がボツボツ甘くなってきて甘粉はでなくても失敬してご馳走になることにした。お正月の分は確保しなくっちゃ。
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2008年11月19日

社会福祉協議会

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 本日社会福祉協議会4F会場にて勉強会があり、いそいそと出掛けた。昨日から気温が下がり雪予報もでていたが今朝もお日様はお顔も見せず寒い。空模様を気にしながら出掛けるのも落ち着かないのだけれど頑張って出ることに。
 
 夕刻ぱったり「あぁ懐かしや・なつかしや」と、K様に出会えた。なんと嬉しかったことか。積もるお話も半分にしてお別れしてしまったが、元気でいられたからだと感謝した。

 かつてこの社会福祉協議会へ通われたW様もいまは新潟へ転居されたので、撮りかたがともあれブログへ載せてみよう。

 どうかお元気でお過ごしの程をお祈りしてます。
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2008年11月17日

天気の変化が忙しい

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 なんとなく哀れっぽいね。美味しい干し柿ができたよ

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     いよいよ収穫時期がきた

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         最終の小菊

 なんとなく少しずつ一年の区切りを意識しているように思う。

 「焦らずにゆっくりやろうね」と、ついそんな会話が出てしまう。今日もおだやかないちにちが終わった。周りのどの山も紅葉が美しい。

 先ほど京都の友が電話をくれて、永観堂が紅葉の真っ只中で美しいとのこと。かって訪ねた時が思い出されて懐かしかった。

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2008年11月05日

秋深くなり

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 久し振りに惚れ惚れする山に出会えた。つるべ落としといわれる秋の落日も5時前にこの通り・・・・・

 お昼が終わるともう夕方の片付けの心配をしながらの作業となる。

 今年は諏訪地方では干し柿用の柿が不作との事。我が家ではお蔭様で豊作!! しかしシニアには柿もぎは容易ではない。結局お人様をお願いして2日がかりでようやく取りこむことが出来た。よかった・よかった。さてダンボールに詰め込んで、欲しいと言われていたお宅へ配達やら発送やら。なんとか目先も片付いてきた。あとは皮むきが待っている。

 早いことしないとりんごの収穫が目の前に迫っている。足が、手が、と 医者通いをしながら仕事は追われっぱなしの日々を暮らしている。

























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2008年08月25日

悪天候

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      タラの木の花

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      お茶の木の実

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      デラウエァ

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      スチューベン

 葡萄を口に含むと甘い味と共にこの暑かった夏を無事に過ごすことが出来たことに一入の想いがある。

 今年は鳥が少ないとおもっていたら理由があった。例年なら色ずき始めた葡萄を狙ってひよどり・むくどり・すずめと、鳥追いにどの農園も気をもんでいるのに真に穏やかな雰囲気、何故だろう?

 氏神様の森に「隼」が巣を造って卵を温め雛を育てたそうな。この頃雛が羽ばたいて練習を始めたそうだから直に飛び立つことだろう。これが原因だと聞いて「隼」ってすごいんだねと自然界の厳しさを感じた。

 電柱の上に休んでいた鳥がすっと真直下に降りたと思ったら何をしたのかも分からないうちに舞い上がっていってしまった。
「何したんだろうね?」と聞いたら、
「蛇がいるのを見つけて出てくるのを待っていたんだよ。あれが隼さ」
ということがあったのを思い出した。

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2008年08月19日

恵みの雨

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 既に日が短くなった事を感じる。
今日の雨は慈雨だったかな??お大根を蒔くのに絶好。明朝早速播種してみよう。

 帰宅してみるとすずむしがようやく成虫になったらしく元気に爽やかに盛んに美声を聞かせてくれている。暗くなって外へ出てみたらこおろぎやらカンタンやら賑やかな大合唱。この時、この時期ならではの賑わい。命あるものがとても愛しい。共に生きると言うことなんだね。

 「元気でいようよ」と、自分に言い聞かせる。
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2008年08月04日

うっ・・・ はや秋の風?

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 早朝外へ出てみて驚いた。この風は、はや秋の風??
日中の暑さは相変わらずなのに、目には見えない季の移りを知らせている。
posted by たあちゃん at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月28日

夏風邪らしい

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 2〜3日前ごろから気分が悪い。どうも夏風邪らしい。ちょっと動いただけでも汗が出る。濡れたままで作業を続けるのが良くなかったようで、この結果。

今日はそんなわけで勝手に野休みとしたが寝てもいられない。久し振りに家の周りの花を撮ることにしょう。既にトテコッコも終わった。にっこうきすげも終わり。デルフィニュームも終わり。糸葉ハルシャギクも終わり。バラも終わり。何にもない。

そうそう百合が咲き出した。私の大好きな百合、良かった!!
桔梗の芽摘みが出来なかったので咲いてしまった。お盆には散ってしまう。残念。
ムラサキシキブの花が咲き始めている。今年は早いのかしら??

にょっきりとみょうがが顔を見せていた。7月もおわりだものね、当たり前だ。
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2008年07月27日

雷鳴

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夏の風物詩とはいえ本日午後の雷鳴と共に降りしきる雨に聊か驚いた。
おしめりが欲しいところだったので願ったりと、恐い雷鳴にも我慢ができた。
バスに乗ろうとターミナルでの遭遇である。乗客は3名のみ。申し訳ない思いで乗車したところドライバーさんとの会話
乗客おじさん「3名でこんな大型バスを出して頂いて申し訳ないようだね」
ドライバー「そんなことはないんね。ゆっくり乗ってっておくれや。大和合のカーブの多い坂道が土砂流出で土嚢を積み上げている最中だってせ。美ケ原から帰ってきたバスの報告だいね。このバスが登って行かれるかちょっと心配せ」
ということだそうな。兎川寺停留所で2人は下車した。私1人のみとなった。まあ我が家は大和合までは行かないから大丈夫・大丈夫と心を落ち着かせ帰途についた。
私「ありがとうございました。くれぐれも気をつけて行ってきてくださいね」
ドライバー「はい。ありがとうござんす。行ってくるでね」
ということで下車した。

それから2時間ほど後の落日夕景の美しかったこと。静かな山麓谷あいの黄昏は真に穏やかで雷鳴響いたことなど忘れさせてしまっていた。

このおしめりでまた蛇が出てくるかなァ・・・・  いやだな( -.-)ノ-=≡≡≡卍卍(シュ)
つい先日草退治をしていて草と一緒に握っていたのが1pほどの太さの蛇だった。ちょっと動く気配はしたがみみずかしら? なんてことよ。真っ青!! 「蛇だあ〜〜〜」
私「ああ!! マムシでなくてよかった」
夫「これ多分、ヒアカリっていうのじゃないかな??」
初めて聞く名称だ。

ツバメのこと、とんびのこと、ひよどりのこと、むくどりのこと、毎日何かがある。

元気でいないと負けてしまいそう。
posted by たあちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記