2007年11月03日

文化の日

DSCF3250a.jpg  DSCF3275a.jpg

「しおで」という名の植物だそうな。春の若芽を摘んでお浸しにして食すると美味しいという。我が家の庭先に毎年出てくるがまだ一度も私は食べたことがない。茎も葉も色づきはじめて綺麗になってきた。

薪がきちんと手際よく割られて、積み重ねられたさまに感心していつ寒さがやってきても大丈夫よと云わんが如く温かみとともに信州の冬を想いおこすことしきり。


DSCF3283a.jpg  DSCF3270a.jpg

 午後5時15分頃の落日のあと。随分と日が短くなった。午後3時半を過ぎるとあっという間に暗くなる。つるべおとしとはこのことなのかな?

山辺学校の裏庭の諸々の影がなにかを伝えているようで、「ああ、早くお家へ帰ろう。お父さんが待っているから・・・・」と、いつになく父さん恋しくなって“ウフフッ ホントかな。ホントだよ”と、急いだ気分でゆっくり帰宅した。

これが私の文化の日。
posted by たあちゃん at 20:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ニコニコ(*^^)vして待っているおとうさんの
お顔が目に浮かびます。楽しそうでなによりです。
Posted by らすかる at 2007年11月03日 22:41
ご主人さま幸せ…
薪のある暮らしうらやましい、最高の贅沢
ストーブに使うのですか?私実現出来ない
と思いますが、いろりの有る生活に憧れてます。
Posted by スヌーT at 2007年11月04日 04:11
 軒下にキチンと積まれた薪、なんだかホットでき私も大好きな光景です。
一生懸命作られている姿。パチパチと燃える炎。
そして湯気・・・いいですよね。
いい写真有難うございました。
最後の“急いだ気分・・・”フレーズ楽しいなぁ〜。またまたありがとうさんです。
Posted by 藍 at 2007年11月04日 19:52
薪の暖かさとtaさんの温かさが重なりました。
校舎に映る影が主役とは・・・でも確かに早くお帰りと言っているように思います。
文化の日にご馳走様でした!
Posted by rw at 2007年11月04日 20:01
軒下に詰まれた薪こんな風景を見ると幼い頃が思い出されます。
夕暮れの校舎の写真にも!
Posted by kokoro at 2007年11月04日 22:59
taさんの優しさと、心温まるご夫婦の会話が目に浮かぶようです(*^^)v羨ましいかぎりです
わがままな自分への反省も込めて・・・
心新たにtaさんに一歩でも近づけるように頑張っていくつもりです。
すてきなブログ有難うございました。
Posted by すみれ at 2007年11月10日 21:47
こんにちは。
某教室のスタッフMです。

検索して見つかりましたよ!
すてきなページですね。taさんの優しい
お人柄がにじみ出ていますね。
写真の撮り方もとてもステキです。

またちょこちょこ拝見させていただきますね。
ステキな文章ありがとうございました。
Posted by ぶるべり at 2007年11月13日 10:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6442461

この記事へのトラックバック