2007年10月02日

歴史探訪

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 重い足を引き摺ってお城へ登ってみる

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 さすが!! と言われる建造物に改めて入ってみる

 雨を心配していたが暑くもなく寒くもなく安心の一日を過ごせた。丁度お祭りと重なって賑やかな人出。

松本城の歴史を学びながら上まで登ることができて、嬉しい=疲れ果てた  という答えが出てきた。

開智学校も立石清重という棟梁が江戸へ出向き東京医学校をモデルにして建立された由、工費は約1万1千円におよぶ当時の巨額な工事費のうち、およそ7割が松本町全住民の寄附によるものだということを何回も繰り返し説明があり、信州の教育県たるゆえんをお聞きする。

明治初期の建築と言うことでギヤマンといわれる諸所への施工はやはり見応えを覚える。

また機会があったら出かけてみたい。
posted by たあちゃん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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