2008年08月25日

悪天候

 P1010312a.jpg
      タラの木の花

 P1010300a.jpg
      お茶の木の実

 P1010297a.jpg
      デラウエァ

 P1010292a.jpg
      スチューベン

 葡萄を口に含むと甘い味と共にこの暑かった夏を無事に過ごすことが出来たことに一入の想いがある。

 今年は鳥が少ないとおもっていたら理由があった。例年なら色ずき始めた葡萄を狙ってひよどり・むくどり・すずめと、鳥追いにどの農園も気をもんでいるのに真に穏やかな雰囲気、何故だろう?

 氏神様の森に「隼」が巣を造って卵を温め雛を育てたそうな。この頃雛が羽ばたいて練習を始めたそうだから直に飛び立つことだろう。これが原因だと聞いて「隼」ってすごいんだねと自然界の厳しさを感じた。

 電柱の上に休んでいた鳥がすっと真直下に降りたと思ったら何をしたのかも分からないうちに舞い上がっていってしまった。
「何したんだろうね?」と聞いたら、
「蛇がいるのを見つけて出てくるのを待っていたんだよ。あれが隼さ」
ということがあったのを思い出した。

posted by たあちゃん at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
秋の味覚立派な果物ですね。大切に育てられた
愛情がいっぱい写真から伝わってきます。

長閑な果樹園での様子や自然の中での営みが
優しく表現されたコメントとても癒されます。

先日はコメント頂き嬉しかったです。
お元気で頑張って下さいね。
Posted by kokoro at 2008年08月25日 22:19
お茶の木の実、始めてみました。実が成るなんて
知りませんでした。丹精された葡萄の立派な房が
見事です。頑張った賜物ですね。鳥が来なくて助かりましたね、隼の威力、すごいものですね。自然界の掟と言うか不思議ですね。お元気で。
Posted by fuki at 2008年08月26日 11:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18355116

この記事へのトラックバック