2008年07月27日

雷鳴

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夏の風物詩とはいえ本日午後の雷鳴と共に降りしきる雨に聊か驚いた。
おしめりが欲しいところだったので願ったりと、恐い雷鳴にも我慢ができた。
バスに乗ろうとターミナルでの遭遇である。乗客は3名のみ。申し訳ない思いで乗車したところドライバーさんとの会話
乗客おじさん「3名でこんな大型バスを出して頂いて申し訳ないようだね」
ドライバー「そんなことはないんね。ゆっくり乗ってっておくれや。大和合のカーブの多い坂道が土砂流出で土嚢を積み上げている最中だってせ。美ケ原から帰ってきたバスの報告だいね。このバスが登って行かれるかちょっと心配せ」
ということだそうな。兎川寺停留所で2人は下車した。私1人のみとなった。まあ我が家は大和合までは行かないから大丈夫・大丈夫と心を落ち着かせ帰途についた。
私「ありがとうございました。くれぐれも気をつけて行ってきてくださいね」
ドライバー「はい。ありがとうござんす。行ってくるでね」
ということで下車した。

それから2時間ほど後の落日夕景の美しかったこと。静かな山麓谷あいの黄昏は真に穏やかで雷鳴響いたことなど忘れさせてしまっていた。

このおしめりでまた蛇が出てくるかなァ・・・・  いやだな( -.-)ノ-=≡≡≡卍卍(シュ)
つい先日草退治をしていて草と一緒に握っていたのが1pほどの太さの蛇だった。ちょっと動く気配はしたがみみずかしら? なんてことよ。真っ青!! 「蛇だあ〜〜〜」
私「ああ!! マムシでなくてよかった」
夫「これ多分、ヒアカリっていうのじゃないかな??」
初めて聞く名称だ。

ツバメのこと、とんびのこと、ひよどりのこと、むくどりのこと、毎日何かがある。

元気でいないと負けてしまいそう。
posted by たあちゃん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記