2008年04月22日

お里帰り

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 父の命日もあってお里帰りをすることになったが、両親も居なくなって寂しい限り。本家の94歳になる叔母が元気で安堵し、今も書の師匠をお弟子さんにせがまれてとのこと、感心することしきりである。お話をしていても全くおかしな言葉はない。あやかりたいものと願うのみ。氏神様にも寄り道をして手を合わせる。堤にさくらが満開で鯉のぼりが沢山上げられその様子が村の勢を表しているようで嬉しかった。

 夕方庭に出てみると色濃いすみれがあちこちに咲いていてこんなところにとその生命力に驚く。

 あっというまの落日。明日もお天気でありますように。
posted by たあちゃん at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記