2008年04月22日

お里帰り

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 父の命日もあってお里帰りをすることになったが、両親も居なくなって寂しい限り。本家の94歳になる叔母が元気で安堵し、今も書の師匠をお弟子さんにせがまれてとのこと、感心することしきりである。お話をしていても全くおかしな言葉はない。あやかりたいものと願うのみ。氏神様にも寄り道をして手を合わせる。堤にさくらが満開で鯉のぼりが沢山上げられその様子が村の勢を表しているようで嬉しかった。

 夕方庭に出てみると色濃いすみれがあちこちに咲いていてこんなところにとその生命力に驚く。

 あっというまの落日。明日もお天気でありますように。
posted by たあちゃん at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月09日

暑い一日だった

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今日はとっても疲れた。寝ることにしよう。
posted by たあちゃん at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月08日

雨の一日

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終日雨降り。小梅も中梅も花が散り始めた。あの雪の中、花盛りだったから結実が心配。

小雨のなか雉の鳴き声がする。いつも雄と雌が一緒に行動しているのをみて、「雉って仲がいいんだね」と言ったが聞こえないような顔をしている「夫」がそこにいる。

「ケーン・ケーン」と鳴くので、「雌についてこいよと、促しているのかしら」と聞いたら、
「違うぞ、縄張りをけん制しているんだ」という。
それってことは、まだつがいの雉が居るんだなと、変な納得をしてあたりをみたが見当たらない。

霧に覆われたぶどう棚の下だから。

雨降りもまた良しとしよう。
posted by たあちゃん at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月07日

花祭りが今年も巡ってきた

今朝早々とお団子が5ケ配られてきた。「はてな?・・・」何の日だったか忘れていた。そうそうお釈迦様がお生まれになった日だったんだ。もう4月だもの。

持ち寄った沢山のお花を飾った花御堂の真ん中に水盤を置きその中に釈迦像を置いて甘茶を柄杓ですくって頭から注ぎかけ無病息災を祈り、甘茶を持参瓶に頂いて来て家族で飲んだが今は甘茶もいただきに行かない。「天上天下唯我独尊」と唱えられたという釈迦像も古くなっていまにも壊れそうだったが・・・・・そんなこともふっと思い出された。

甘茶というのはユキノシタ科に属する「がくあじさい」の仲間の植物だそうで甘茶の葉を乾燥・発酵させることで甘味料になるほどの甘味がうまれるということだと漢方薬店で教えられた記憶がある。
posted by たあちゃん at 21:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月06日

本日も快晴

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 桃畑に一面の菜の花が咲いている。授粉を考えてのことだろうか。なかなか上手いことをかんがえたもんだと、大いに感心している私。

昨日に続いて今日も穏やかな一日でほっとする。
いよいよ農作業もあちこちの畑で、声が或いは機械音がしてこちらまでいかにも忙しげにじっとしていられず掻き立てられる。

早速「えんどう豆」の藪を作る催促を受けた。昨年も一昨年も来年こそは「一人でやってみよう」と、張り切っていたのにやっぱり駄目だった。やれやれ・・・・・

でも、苦労の甲斐あって上手く出来た。めでたしめでたし。さぞかしえんどうも美味しかろう。今年は赤花えんどうだって!!

水仙が咲き始めた。香り水仙が今年も花芽を付けてくれない。きっと気難しい種類なんだろうね。
posted by たあちゃん at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記