2007年11月01日

とうとう11月

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渋柿が沢山実をつけてくれた。今年も頑張って干し柿にしてみよう。でも沢山は止めておこう。精々5百個止まりでよしとしようか。

白いダリヤがこの夏の終わりとばかり一生懸命咲いている


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鳥が美味しくなったりんごを知っていて突付く。鳥にも生きる権利があるとはいえ、なにも手塩にかけた力作に傷をつけなくてもよいのにと腹立たしい。

兎川寺の掲示板に只今貼りだされている言葉がなんと当てはまるような気がした。

  “実るには 天地の恵みと 人の精進”

とある。

つい先日まで貼りだされていた言葉は

  “曼珠紗華 大悲の風に 身をゆだね”

とあったばかり。

白の小菊に蔦の葉が一枚どこからか飛んできて乗っかっている。自然のなせる技か。いとしい姿にみえた。  
posted by たあちゃん at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記