2007年11月26日

今日もお天気良好

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 夕方4時25分ころの乗鞍岳の空

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 それから10分くらい経ったころ

 数日晴天が続きありがたい・ありがたいと一生懸命仕事を追っかけている毎日。天気予報によると29・30日には雨降りになるという。五風十雨が理想だというからまあ仕方がないか!!

しかしです、やっぱりお天気でいてほしい。

posted by たあちゃん at 21:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月22日

困った!!

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 今朝の東の空のお日様(後には晴れるよ、きっと)
 
 向かいのお山は北斜面。一日解けないよ、きっと!!
 綺麗だった木々のグラデーションもだいなし。


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 りんごさんさぞかし冷たかったでしょう。

 午後はきっとお天気になるからね。


 ふゆぼうは今年は随分ご機嫌が悪いのね。急に暴れだして・・・  季節とはいえ少し穏やかにお出でなさいませ。お願いだから (×_×;)シュン
posted by たあちゃん at 17:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月19日

♪枯れ葉よ〜♪

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 とうとう乗鞍岳の左に落日の時季になった。

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 サフランのめしべを乾燥して熱いお湯を注いで飲むのが好きな私。

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 鳥の餌に残してやりたいんだって!!

 今日も一日あっという間に過ぎてゆく。あれも、これもと焦るばかり、身体が動いてくれない。やっぱり年のせいか?

それにつけても元気でいなくっちゃ。最近へこたれてばかりで、ちと情けない。

大霜がきてあっというまに柿の葉が落ちた。はらはらと舞い落ちるさまは真にお見事だが人生に乗せて表現するにはなんといへば良いのだろうか。しばし眺めていた。
posted by たあちゃん at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月03日

文化の日

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「しおで」という名の植物だそうな。春の若芽を摘んでお浸しにして食すると美味しいという。我が家の庭先に毎年出てくるがまだ一度も私は食べたことがない。茎も葉も色づきはじめて綺麗になってきた。

薪がきちんと手際よく割られて、積み重ねられたさまに感心していつ寒さがやってきても大丈夫よと云わんが如く温かみとともに信州の冬を想いおこすことしきり。


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 午後5時15分頃の落日のあと。随分と日が短くなった。午後3時半を過ぎるとあっという間に暗くなる。つるべおとしとはこのことなのかな?

山辺学校の裏庭の諸々の影がなにかを伝えているようで、「ああ、早くお家へ帰ろう。お父さんが待っているから・・・・」と、いつになく父さん恋しくなって“ウフフッ ホントかな。ホントだよ”と、急いだ気分でゆっくり帰宅した。

これが私の文化の日。
posted by たあちゃん at 20:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月01日

とうとう11月

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渋柿が沢山実をつけてくれた。今年も頑張って干し柿にしてみよう。でも沢山は止めておこう。精々5百個止まりでよしとしようか。

白いダリヤがこの夏の終わりとばかり一生懸命咲いている


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鳥が美味しくなったりんごを知っていて突付く。鳥にも生きる権利があるとはいえ、なにも手塩にかけた力作に傷をつけなくてもよいのにと腹立たしい。

兎川寺の掲示板に只今貼りだされている言葉がなんと当てはまるような気がした。

  “実るには 天地の恵みと 人の精進”

とある。

つい先日まで貼りだされていた言葉は

  “曼珠紗華 大悲の風に 身をゆだね”

とあったばかり。

白の小菊に蔦の葉が一枚どこからか飛んできて乗っかっている。自然のなせる技か。いとしい姿にみえた。  
posted by たあちゃん at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記